こんにちは マルです^^
先日、知人と会ったときのことです。
自分はサンダルを履いていたのですが、
知人から
「足の爪どうした?」と指摘されまして
足元を見てみると……
サンダルの先から顔を出している
足の指すべての爪が、見事なピンク色。
ご丁寧に10本全部、
しっかりマニキュアが塗られていました。
もちろん、自分で塗った記憶はありません。
ただ、犯人には心当たりがありました。
「アイツ、またやりやがったな」と。
以前にも似たようなイタズラを
娘にされたことがあったので、
帰宅して聞いてみると、案の定
「寝てる間に塗った(笑)」
とのこと。
塗る場所を
手指爪ではなく足指爪を選択したあたりは
娘の配慮なのか バレにくくする計算なのか
それはさておき、聞けば、
塗ったのは1週間くらい前らしく
塗った本人も忘れていた模様。
僕は1週間、
足指の爪10本がピンク色の状態で
普通に生活していたことになります。
毎日お風呂にも入っていますし、
当然、足の指先だって見ているはずなんです。
なのに、まったく気がつかない。
「見ていた」ようで
「見ていなかった」ってことなんでしょうか。
仕事でも日常でも、
毎日見ているものほど
「いつも通り」と思い込んで、
案外ちゃんと見ていなかったりするものです。
慣れていることほど、
たまには意識して見直してみる。
そんなことも大事なのかもしれません。
・・・という、
教訓じみたハナシにして、
しめくくりたいと思います(笑)



